Python formatの基本的な使い方
目的
python3系の文字列操作のメソッドであるformatの基本的な使い方について勉強する。
文字列整形
formatの引数に文字列等(intやfloatなども対応)を私、文字列内に{}を埋め込むと、渡した順序で文字列を返す。
01 02 03 04 05 | >>> a = 'I' >>> b = 'am' >>> c = 'a cat.' >>> print ( '{} {} {}' . format (a,b,c)) I am a cat. |
埋め込む順序を制御したい場合は以下のように引数の順序を記入すればできる。
01 02 | >>> print ( '{1} {2} {0}' . format (c,a,b)) I am a cat. |
辞書型を使用して整形することもできる。文字列内でキーバリューを指定すれば制御できる。0は一つ目の引数という意味で、仮に引数が複数ある場合は1,2…と指定して同様に呼び出すことができる。
01 02 | d = { 'I' : '吾輩' , 'am' : 'は' , 'a cat' : '猫である' } print ( '{0[I]} {0[am]} {0[a cat]}' . format (d)) |
型指定
文字列内に埋め込む際の型指定も可能である。
d : 10進数int
f : 10進数float
x : 16進数
o : 8進数
01 02 | >>> print ( '{e:d},{e:f},{e:x},{e:o}' . format (e = 10 )) 10 , 10.000000 ,a, 12 |
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