Oracle

Oracle Database Express EditionのインストールからSQL発行まで

投稿日:2019年12月28日 更新日:

Oracleなのに無料で使用することができるOracle Database Express Editionをwindowsへインストールします。

導入環境

windows10 64bit

Oracle バージョン

今回はOracle Databaseの11gを対象にします。

oracleのサイトからOracle Database XE 11g Release2をダウンロードします。
ダウンロードファイルは2.0GBほどあるので気長に待ちます。(30分ほどかかりました)

※Express Editionのため無償でダウンロードできますが、Oracleアカウントが必要になります。

ダウンロードが完了するとOracleXE184_Win64.zipというファイルができます。

インストール

OracleXE184_Win64.zipを解凍し、setup.exeを実行します。

良くわからないですが、11gだと思ってダウンロードしたけど18cというものでした・・・

使用許諾条項を受け入れるにチェックを入れて次へを押すと、インストール先の選択が現れるので、適当なディレクトリを選択して次へを押します。ディレクトリパスにスペースなどがあると設定できないので注意してください。(Program Filesなどの下には作れませんでした。)

設定するパスワードを入力し、次へを押し、インストールを押します。

インストールが開始します(20分ほどかかりました)

完了画面がでれば無事にインストールは完了です。

接続確認

Oracle Express Editionをインストールした際に一緒にインストールされるSQL Plusを立ち上げ、インストール時に設定したパスワードでログインします。(ユーザはSYSTEMを利用)

以下のSQLで実行確認しました。無事にインストールできてSQL発行できる状態のようです。

SELECT * FROM PRODUCT_COMPONENT_VERSION;

以上

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