Unity

【Unity 】RobotKyleでいろいろ~その1~ Robot Kyleの配置

投稿日:2020年9月28日 更新日:

概要

Unity Technologyから提供されているRobot Kyleという人型ロボットキャラクターがいます。このままでも十分かわいらしいキャラクターですが、これからこのRobot Kyleを敵と戦うソルジャーに成長させていきたい衝動にかられてしました。これからその過程をメモしていきたいと思います。

今回は第一回目としてRobot Kyleを配置してキーボード操作できるようにするまでを試していきます。

環境

Windows10
Unity 2020.1.f1

Step1 : プロジェクトを作る

まずはUnity Hubで新規作成 > 3D > 作成から新規プロジェクトを作成します。


Step2: 地面を作る

新規プロジェクトを作成したら早速地面の作成をします。今回はTerrianというGameObjectを利用して地面を作ります。

GameObject > 3D Object > Terrianを選択します。

すると、このように一発で地面が出来上がります。

作成したTerrianには後々ジャンプなどの接地判定が行えるようInspectorでGroundタグを作成してつけておきます。

Inspector > Add Tag


+ > Ground > Save

タグとしてGroundを設定


Step3 : Robot Kyle AssetをImportする

Robot KyleはUnity Asset Storeからダウンロードすることができます。

ダウンロードの仕方はAsset StoreタブからSearch onlineを選択します。

検索窓からRobot Kyleと検索すると、以下のRobot Kyleのダウンロードページに行くことができます。

https://assetstore.unity.com/packages/3d/characters/robots/space-robot-kyle-4696

上記ページにOpen in Unityというボタンがあるので、こちらを押すと、さらにポップアップで[Open in Unity]と[Go to My Assets]という2つのボタンが現れるので、Open in Unityを押します。

するとUnityのPackage Manager > Packages: My AssetesにSpace Robot Kyleが現れます。PackageManagerはAsset Storeから入手したPackageがProjectを管理できるので、非常に便利です。

さて、Package ManagerにはRobot Kyleが現れるようになりましたが、この時点ではまだAssetのダウンロードはされていません。右下にあるDownloadボタンを押して、Packageをダウンロードします。

ダウンロードが終わるとDownloadボタンが非活性になり、代わりにImportボタンが活性化します。この状態ではダウンロードは完了していますが、現在開いているProjectにはまだ取り込まれていない状態です。

そのため、次はImportボタンを押してRobot KyleのAssetをProjectへ取り込みます。

Importを押すとさらにその中のオブジェクトのどれをImportするかを選択することができます。今回はデフォルトですべて選択された状態のままImportしていきます。

Importが完了するとProjectタブのAssetsの配下にRobot Kyleが現れます。これでImport作業は終了です。


Step4 : Robot Kyleを配置する

ではいよいよRobot Kyleを配置していきます。といってもやり方はすごく簡単です。

まず、タブをSceneに切り替えます。

Project タブにできたRobot Kyle > Modelの配下にあるRobot Kyleのモデルをドラッグ&ドロップでSceneの上に持っていくだけです。

Robot Kyleノ配置完了シマシタ。

その1 まとめ

今回はRobot Kyleというキャラクターを3D terrian上に配置するところまでを試しました。次回はこのキャラクターをキーボードで動かすことにトライしていきたいと思います。

-Unity

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